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17 件のプロジェクト事例

サービス内容

課題の見極めから企画・開発・定着まで、AI活用を一気通貫で支援します。

Approach

支援の進め方

受け身ではなく、事業の現場に主体的に入り込み、成果が出るまで伴走します。

  1. STEP 01

    課題の見極め

    業務と組織を棚卸しし、AIで解くべき課題と効果の大きい領域を特定します。

  2. STEP 02

    企画・構想

    ユースケースと業務フローを設計し、小さく検証できる形に落とし込みます。

  3. STEP 03

    開発・実装

    AIを活用した高速開発で、現場で使えるアプリやエージェントを素早く形にします。

  4. STEP 04

    定着・内製化

    利用状況を見ながら改善し、ルール整備やリテラシー向上まで伴走します。

どの段階からでもご相談いただけます。「何から始めればいいか分からない」段階からの支援も可能です。

Service

AI活用を支える4つの支援領域

領域を組み合わせ、お客様の課題に合わせたチームで支援します。

AI活用構想・業務変革

どの業務に、どのようにAIを使うべきか。経営と現場の両方の視点から、全社のAI活用の構想を描き、実行計画に落とし込みます。

  • 全社AI変革の構想策定

    営業・人事・経営管理など各領域の業務・制度・システム・データを一体で見直し、AIを前提とした業務のあり方を設計します。

  • ユースケース設計・PoC

    業界・業務ごとのユースケースをもとに、効果の大きい場面を選び、短期間で検証して本開発の判断材料をそろえます。

  • AIによるプロジェクト推進

    AIを内部コンサル兼PMとして活用し、タスク管理・進捗把握・方針決定を効率化する進め方を導入します。

AIエージェント・業務アプリ開発

属人化した判断や手間のかかる作業を、AIが支える業務アプリ・エージェントとして実装します。現場で使われ続けることを前提に設計します。

ナレッジ・データ基盤構築

AIの精度は、読み込ませるデータで決まります。社内に散らばるナレッジを集め、AIが使える形に整える基盤をつくります。

AI活用環境・定着支援

安全に、全社で、継続して使える状態をつくります。環境・ルール・人材の3つの面から、AI活用の定着と内製化を支援します。

Track Record

支援実績(一部抜粋)

不動産領域を中心に、AI活用の支援を広く展開しています。

企業・対象業務課題解決策(支援内容)
不動産私募ファンド運営会社外資系PE/不動産投資業務投資ナレッジ基盤・AI活用基盤整備
投資ナレッジやAM会議の内容が社内に散逸し、未活用だった。会議・管理ツールが案件ごとに分かれ、記録が残る会議と残らない会議が混在していた。
会議音声を自動録音・クラウド共有し、ツールに依存せず対面/オンラインの会話をナレッジ化。AI経由で議事録作成・タスク抽出・過去事例参照を可能にした。
不動産投資・アセットマネジメント会社東証スタンダード上場/アセットマネジメント業務AMビジネスプラン作成AIエージェント
ビジネスプランの作成・報告品質がAMマネージャー個人に依存し、ボトルネック化。施策の検討水準も担当者ごとにばらついていた。
過去のビジネスプラン・PMレポート・投資判断の指摘を参照するAIを構築。たたき台をAIが自動生成し、人が実現性を検討して最終化する分担に変えた。
不動産会社(買取再販・PM・リーシング)東証プライム上場/不動産売却業務不動産売却支援AIエージェント
売却提案の品質がベテラン依存で属人化。若手は適切な売却ストーリーを描けず、提案資料の作成にも時間がかかっていた。
社内の売却ノウハウと過去取引事例をAIに学習させ、対象物件に適した類似事例を提示。売却ストーリーの構造化から提案資料作成までを自動化した。
CREコンサルティング企業東証グロース上場/不動産ソリューション法人営業営業支援AIエージェント
営業ノウハウがトップ層に属人化。中計・有報等の読み込みに専門知識が要り、方針立案・ターゲットリスト作成に時間がかかっていた。
公開情報と社内データを統合したデータベースをAIが自律探索。企業別の戦略の読み解きから営業方針の具体化、ターゲットリスト作成までを支援した。
Use cases

業界別ユースケース

業界・業務ごとに、AIの使い方をまとめています。

「何から始めればいいか分からない」段階からでも、
AI活用の構想から開発・定着まで伴走します。まずはお気軽にご相談ください。